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千葉県柏市の高級中古一戸建住宅 あかね御殿と呼ばれた家

電話でのお問い合わせは03-4405-8319

現地 〒277-0027 柏市あかね町4−7

柏の魅力

人口の増加がつづく「柏」。

柏市の常住人口は415,300人、176,975世帯。(平成28年4月1日現在)
ここ10年で、約34,000人、約32,000世帯ほど増加しています。
世帯平均年齢約43.歳で、年代的なバランスもとれているといえるでしょう。
東京へのアクセスや生活の利便性、自然豊かな環境、公共サービスの充実などが
住みたい街として選ばれる理由でしょう。
市内および近隣に大学が多いことから、学生などの若者も多く、活気にあふれています。
また、都心への通勤時間が短い利便性から東京のベッドタウンとして発展した経緯があり、
ファミリー層も多く住んでいます。

そんな柏市の魅力を、もう少し詳しくひもといてみます。

大型商業施設や専門店が建ち並ぶ充実したショッピングシティ

ともかく商業施設が充実しているのが柏の特徴です。


柏駅東口にはビックカメラ、そごう、丸井が建ち並びます。



東口を見渡すダブルデッキは、日本で初めて建設されたのが柏駅になります。

西口には3館の柏高島屋が並びます。


専門店の一流アイテムもリーズナブルな家電も、身近で簡単に手に入れることができて便利です。

スーパー、コンビニが豊富なのも柏の特徴です。
ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、サークルKサンクス、セブンイレブンと、
駅前だけでも色々なコンビニが並んでいます。
スーパーも数え切れないほど、各店舗そろっています。
100円ショップもダイソー、セリア、キャンドゥ、100円ローソンとそろっています。
大型ディスカウントショップのドンキホーテは、朝の5時まで営業しています。
食品フロアもあり、急な買い物にも対応ができます。

東大柏キャンパスをはじめとした大学が集まる学都でもあり、若者が多く住んでいることもあるため、
実は東の渋谷と呼ばれるほどの賑わいのある街です。
もちろん雑誌「柏ウォーカー」も販売されています。

また、周辺にはにぎわう商店街もあり、散策がてらの買い物も楽しめます。


テレビなどでもたびたび取り上げられる「成城石井」的なセレクト食材もあるスーパー「京北スーパー」も
商店街の中にあります。



「マツモトキヨシ」などの便利系ドラッグストアも駅前だけでも5店はありますし、
ドンキホーテもあり、日暮里に負けないくらい安い洋服屋など、便利な穴場店もいろいろあります。





ちょっとおしゃれで健康志向の八百屋さん、安さが自慢の八百屋さんも健在です。

駅から「陽と空と風の家」の間には、魅力的な店舗がいくつもあります。
自然派のお米シフォンケーキのお店や、便利なディスカウントショップもあれば、昔ながらの八百屋さんもあります。
坂下にはホームセンタ−があり、食料ディスカウントショップや酒屋、ミニストップ、大型スーパーなどもあります。
バス停近くにセブンイレブン、クリーニング店、歯医者などがあります。

少し足を伸ばせば、さらに郊外型の大型商業施設が充実しています。
国道6号、16号沿いには郊外型のショッピングモールの『イオンモール柏』や『ららぽーと柏の葉』、『モラージュ』などがあります。
家電量販店も、駅前のビックカメラをはじめ、ヤマダ電機とコジマ電気、ソフマップ、ケーズ電気もあります。
赤ちゃん本舗やニトリ・・・ほとんど何でもあります。
Book Offや2nd Streetなどのリサイクルショップも数多く、MEGAドンキホーテなどのディスカウントショップも
あり、ほとんど他市に出なくても間に合います。

また特に「裏カシ」と呼ばれる駅周辺エリアでは、一本入った路地を中心に、ファッションのセレクトショップや古着屋、雑貨店、インテリアショップなどが点在しています。おしゃれな隠れ家的カフェやバーなどが、高感度な人に注目されているエリアです。

さらに、都市銀行の有人窓口が豊富にあるのも、柏駅の特徴です。
三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、新生銀行と駅前に勢揃いしています。
少し離れた場所ですが、もちろん千葉銀行もゆうちょ銀行もあります。

「美味しい」も、たくさん。

デパ地下、デパートレストラン街とグルメも楽しめます。



紅茶で有名なフォションはパンも美味しいのですが



フォションの焼きたてパンが食べられる街は、あまり多くないかもしれません。



丸井にあるカフェのケーキもとっても美味しいです。
柏はカフェも多い街。カフェ巡りも楽しいですね。

生スパゲティがおいしい『モンテローザ』は商店街の中にあります。



柏出身の「爆風スランプ」の「Kashiwaマイラブ」にも歌われる店です。

外食産業も盛んで、大手チェーン店も目白押し。バーガー系や丼もの系のファーストフード店も有名どころは
すべてそろっています。


オーナーシェフの店、テレビで取り上げられるような店、個性的な居酒屋、老舗のうどん屋、名物カレーなど
エスニック料理の店、スポーツバーなどが軒を並べます。
ラーメン屋も多数あり、柏にあるラーメン屋だけでコンテストをしていたりします。

地元の店が毎年開催している「ユルベルト」というイベントでは、チケット制で各店をはしごしてお得に
食べ比べできます。
http://prechike-kashiwa.com/preblo/2015/09/01/%E7%AC%AC10%E5%9B%9E-%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88kashiwax-%E3%80%90913-14%E3%80%91/

交通の便が圧倒的に良い便利な駅

JRと東武鉄道が乗り入れており、どこに行くにも便利です。



JR常磐線を使えば上野まで乗り換え無しの19−29分で到着します。
以前は上野が終点でしたが、最近は品川まで一本で行ける便もあります。
いずれは東京駅へも1駅か2駅で行けるようになるそうです。

常磐線各駅停車は千代田線とつながっているので、大手町、赤坂、表参道、明治神宮前(原宿)までも乗り換えなしで行けます。

東武野田線を使えば乗り換え無30分弱で船橋へ、反対方面は同じく乗り換え無し53分で大宮まで行けます。

混雑時のダイヤは、急行上野方面が1時間最大17本、各駅停車綾瀬・大手町方面が1時間最大19本と豊富で、
柏始発列車もあるので、少し並べば着席して移動できるのもうれしいところです。
平常時の昼間でも、上野行きが1時間に8本(うち特別快速1本、特急1本)、綾瀬方面が1時間に5本あります。

柏駅前はバスもかなり多く、駅前始発だけで31本もあります。

柏市内では、首都圏の主要国道である国道6号と国道16号が交わっていて、自動車も便利。常磐自動車道の「柏」ICも近いので、遠方へのドライブもスムーズです。

都会の賑わいと田舎の懐かしさを両方とも味わえる素敵な街

柏駅周辺はとても都会的な雰囲気ですが、少し離れた郊外にはまだ静かな田舎の風景も多く残っています。
これほどの都市機能を備えていながらなお豊かな自然に恵まれていて、のどかな田舎の風景も味わうことができるのが、柏の特徴です。
そのため駅近には都心に通勤する単身者や通学する学生、郊外には子どもや高齢者を囲む家族世帯、と棲み分けもされています。

手賀沼公園をはじめ、自然のなかでレジャーを楽しめる公園が多いのも、柏の大きな魅力です。
手賀沼という古くから周辺住民に愛されている大きな沼があり、古くは志賀直哉や武者小路実篤らも別荘をかまえた景勝の地でした。
ボート遊びもでき、今も散歩やサイクリング・ジョギング等を楽しむ人であふれています。
年に1度の手賀沼大花火大会は40万人近い人が集まります。

他にも市内にはたくさんの公園があり、あけぼの山農業公園では自然体験や桜まつりなど、季節のイベントも多彩です。柏の葉公園などの他の市内の公園も、花見などで賑わいます。

陽と空と風の家からは「手賀の丘公園」も近いです。
直通バスでも自転車でも行ける距離で、手賀の丘公園では木立やアスレチック、バーベキューなどが楽しめます。

1200年を越える歴史の深い布施弁天や、かつての宿場町の風景も、今なお残されています。
「お諏訪様」と呼ばれる諏訪神社も、大きな鎮守の木に護られた落ち着いた佇まいの神社です。

サブカルチャーの発信地でもある

柏は爆風スランプの出身地で、駅前の路上ライブもよく見る風景です。


Something ELseやナオト・インティライミも路上ライブをしていたそうです。
他にも田中聖、魔裟斗、荻野目洋子、高木ブー、麒麟児、三井ゆりなどが柏の出身です。
柏は漫画の舞台などにもなっていて、若者のサブカルチャータウンとしても人気があります。
古くは「ベルサイユのばら」も柏で描かれたのだそうです。

市民派の若い市長が活躍しているせいか、こんな番組を市で作っていたりします。
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/kashi-ken.html

柏市は、「7人中6人は、よそから来た人。」 と言われる街。でも柏を盛り上げて行こうという気持ちは強く、
そこここに「We love Kasiwa」の文字が見られます。



ともかく活気のある、そして深く面白い街です。

Jリーグ柏レイソルのホームタウン

柏駅を東口に出ると、駅前にあるビックカメラのスクリーンではよく柏レイソルの広報番組が見られます。



大段幕で戦勝報告がなされていることもあり、街のあちこちに「We love Reysol」の文字が見え、
柏市の活気に一役かつていることは間違いありません。
ときどき日本一にもなっている柏レイソル。
日本一になると、国際試合もホームアンドアウェーで行われます。

「陽と空と風の家」は、Jリーグも開催されるレイソルのホームグラウンド「日立柏サッカー場」へ徒歩圏内。
自転車なら5分もかからない位置です。
国際試合が徒歩や自転車で見に行ける醍醐味は、日本広しといえども多くはありません。
しかも日立台のスタジアムは小さめなのが良いところで、それが独特の臨場感を生み出しています。

大きな試合のある日は、レイソルカラーの明るい黄色のウエアを着た人たちで街は賑わいます。
スタジアムの駐輪場は、見渡す限り自転車で埋め尽くされます。壮観です。

またサッカー場に隣接して豊かな木々やアスレチックのある「日立台公園」があり、
その近くには市営のプールがあります。

実は行政も頑張っている、暮らしやすい街

市民派の若い市長が活躍し、市民によりそう改革を指向しています。
駅前の丸井VAT内に市の出張所があって書類申請ができたり、それに隣接された柏インフォメーションセンターでは観光客だけでなく主に市民向けの各種案内や、雨傘の貸し出しをしたりもしています。
他にも駅前の便利な場所にNPO支援センターがあり、市民活動を応援しています。

「幼稚園落ちた。日本死ね。」が話題になりましたが、柏市では行政が待機児童ゼロをめざしていて、保育園も増加傾向にあり、子育て世代にはやさしい街になりつつあります。

また柏市は学園都市として、東京大学・柏キャンパスや千葉大学を中心とした先端の研究機関を擁しています。
共同で市民向けの講座を開催したりもしています。
また県内有数の進学校である県立東葛飾高等学校も柏駅西口より徒歩10分に立地しているなど、教育環境も充実しています。

柏市中央エリアには、かかりつけ医として利用できるクリニックも多く、市内には「柏市立柏病院」や「東京慈恵会医科大学附属柏病院」「国立がんセンター」など、高度医療を提供する病院もあります。
陽と空と風の家の坂下には、老人医療に力を入れている名戸ヶ谷病院もあります。

学園都市という顔もあり、近隣からも若者が多く集う「都会的でおしゃれな街」でもあり、自然豊かな住環境もあり、生活利便性の高い施設も多数揃っている「柏市」。
このバランスの良さが人気を集めている理由なのでしょう。

都会と田舎を両方楽しむ暮らし。柏で始めてみませんか?


この柏のまちを楽しめる「陽と風と空の家」では新しいオーナーを探しています。
気に入られた方は、ご連絡をください。
電話03−4405−8319まで
お待ちしています。