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千葉県柏市の高級中古一戸建住宅 あかね御殿と呼ばれた家

電話でのお問い合わせは03-4405-8319

現地 〒277-0027 柏市あかね町4−7

陽光あふれる見晴らしの良さ〜1〜1階

日当たり良好の南向き高台の土地。ほとんどの部屋が南に面し、晴れた日は部屋いっぱいに陽光があふれます。
庭からも部屋からも景色がひろびろと見晴らせます。
住宅地の高台なので、視界を邪魔する高いピルもなく、
遠いので小さくですが、スカイツリーまで見晴らせます。
角地で東・南・西側は低地、家屋の北は静かな道なので、贅沢に景色を独り占め出来ます。

ともかく見晴らしが良いので、一年中気分が良い家です。
陽当たりがとても良い場所で、一年中明るく爽やかです。
ほとんどの部屋が南に面し、冬でも晴れた日中は暖房がいらないほど
暖まります。もちろん明るく、照明も要りません。
風通しも良く、すがすがしい家です。
夏は窓を開ければよく風が通って爽やかに過ごせます。

暮らしをのぞかれる心配もなく、利便性もある閑静な住宅地の中にありながら、
のびのびと暮らせる環境です。

ここでは見晴らしの良い南向き1階の部屋や庭を紹介します。

展望室のような洋室

スカイツリーの建造に合わせて1階洋室の一つを少し拡張し、
大きな強化ガラスの窓に作り替えました。
まるで展望室のように見晴らしの良い部屋になりました。



今はがらんどうとしていますが、
もとの壁の位置に少し残したしきりの向こう、窓辺にテーブルを置くと、
ちょっとホテルの一室のような心地よい空間になります。

お休みの日にここでゆっくり朝食を食べたり、
夕食後に夜空や家々の灯を見ながら一杯・・・というのにも、もってこいです。



中庭に憧れる方も多いと聞くのですが、風水では、家の中心を失うことで家の中心人物の居場所をなくすと考えられているそうです。断熱効果ダウンや排水面での不安などのデメリットもあるそうです。
ではメリットはというと「豊かな日差しで得られる明るさ・通気性の良さ・ プライバシーが守られること」などになるようなのですが、ありがたいことにこの庭はまさにその機能を備えているので、まるで中庭のようだと思います。
しかもこの眺めは中庭では得られないもの。
この立地ならではの贅沢だと思います。

庭に面した縁側

庭の景色を楽しめる縁側は、夏は夕涼みに、冬はひなたぼっこにうってつけです。



今は少なくなった縁側。一昔前は近所のおなじみさんと茶飲み話をするくつろぎの場所だったようですが、庭に面した縁側のような廊下も、この家の魅力のひとつ。
以前は庭に白いアイアンのテーブルといすが置いてあって、風に揺れる花々を見ながらお茶をするのがとても好きでしたが、休日にゆっくり過ごすという時には縁側の方がのんびりできたりします。

ともかく陽当たり最高の家なので、サッシを閉めると冬でもよく暖まり、温室のようになります。
広い縁側では、寒さに弱い植物の冬越しも出来ます。
蘭を育てられる方や鉢植えを楽しまれる方には、ここが温室代わりになりますね。

お盆にお茶とお菓子を乗せてそのまま床に置いて、座布団だけ持ってきて全面の庭と景色を楽しみながら、
ゴロゴロくつろぐ和風スタイルが冬の楽しみかたの定番です。

また、縁側の行き止まりにも押し入れがあり、お客様用のお布団やざぶとん、
庭で使うきれいなものなどを入れるのに便利です。

客間となる続きの和室二部屋と洋室からの眺め

開け放すと26畳以上の広さにもなる続きの3部屋からの眺めは晴れ晴れとしたものです。



縁側を和室側から見たところです。

窓が大きく、しかも高い位置にも窓があるので、余すところなく陽が入ります。
障子は雪見窓になっていて、下半分をスライドさせて上げると外が見えるので、
閉めても庭や景色を楽します。

和室の隣の洋室はこんな感じです。
やはり窓が大きく、開けるとよく風が抜けて爽やかです。
シャンデリアが5個ついている天井はアーチの曲線がきれいです。
一面は造りつけの書棚兼飾り棚がつき、入り口横には暖炉風の飾り収納があります。



どの部屋からも庭や景色がよく見えます。



眼下に柏の住宅地、右手奥には柏レイソルグラウンドが見えます。
庭からレイソルグラウンドにかかる夕日が見えます。
眺望の良さはピカイチです。
これだけの眺望の土地は、柏ではまず出ないと言われています。

陽光あふれる見晴らしの良さ〜2〜2階と庭

2階の眺望も絶景です。
2階の2部屋が南に面しています。



朝、目を覚ました時に部屋中が光に満ちている幸福感というのは最高です。
太陽はすべてのエネルギーの源。
陽当たりの良さは何にも代えがたい贅沢です。

庭の木たちも紹介します。



一番背の高い木は「かしわ」です。
縁起の良い木と言われていますね。

毎年春にはウグイスが来て、「梅とウグイス」が見られます。
ウグイスは何かの理由で梅が好きなのでしょうか。



今日は紅梅に昼間の月がかかっていました。

果樹をいくつも植えていましたが、手入れや果実の収穫が出来なくなったので、泣く泣くほとんど処分せざるを得ませんでした。手のかからないようにということで、一部はまるで公園のように殺伐とした植栽となってしまっていますが、新しく果樹やハーブを植えて楽しんでいただきたいです。

ともかく日当たりが良いので、植物が良く育ちます。
庭のあちこちにハーブを植えて、料理に使ったりして楽しんでいました。
いろいろな種類のミントや、レモングラスやカモミール。
三つ葉やしそも少しあると便利です。一度植えると、毎年育ちます。
花や植栽の根元から、食べられるものが顔を出しているのは楽しいですよ。



庭には白いアイアンのテーブルといすを置いていました。忙しい日々に追われるなか、
休日に庭いじりをしたりお茶をするのが、一番ほっとするひとときでした。
眼下に家々の屋根を見ながら、広々とした空を独り占めして、お茶やお菓子、アイスクリームで
ティータイムを楽しむのは、どんなカフェで過ごすより贅沢なひとときです。

もちろん、バーベキューや炭火焼きも、花火も、誰に気兼ねすることなく楽しめます。
(一時はさんまの七輪焼きが流行りました。)

小さなお子さんがいる家族なら、お庭でプールも楽しいと思います。大きなトランポリンも置ける(以前は置いてありました)し、夏にはテントをはってキャンプごっこも出来ます。



生ゴミは庭の一角に埋めていました。
こぼれ種から野菜が生えてくることもあり、時には面白がってスープの具に加えたりもしていました。
今なら「食べ蒔き」と称して食べた果物の種などをまくのも流行っていますね。
けっこう良い実を育てる強者もいるようです。

眺望を楽しみ、暮らしを愉しむ、便利な半田舎暮らし。
この家で始めてみませんか?


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