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千葉県柏市の高級中古一戸建住宅 あかね御殿と呼ばれた家

電話でのお問い合わせは03-4405-8319

現地 〒277-0027 柏市あかね町4−7

あかね御殿と呼ばれた家

家屋は、建築会社社長が自分のために建てたもので、
住宅雑誌に「高級住宅」として数ページにわたって紹介されたこともあります。
当時地元では「あかね御殿」と呼ばれていて、坂下の子供たちが「おうちを見せてください。」と言ってきたこともあります。

開放的・個性的で自由な家

ハウスメーカーの作る家は窮屈・・・という方に、特におすすめの家です。
伸び伸びひろびろとした、ゆとりある間取り。たっぷりの収納。
開放的な間取りは、気持ちまで解放します。

ここではWeb内覧よろしく主な部屋等のご紹介をします。

玄関から廊下、そして続きの三部屋



表玄関から廊下、和室を見たところです。
この廊下は両側が石畳になっているという個性的で凝った造り。


開け放すと26畳以上の広さになる続きの部屋は、パーティも、結婚式でもできそうな広さです。
奥に見えている洋室の書棚兼飾り棚は、相当の収容力があります。


洋室側から見たところです。

どちらから見ても違和感のない、計算された色使いと木を生かした自然な感じの作りです。
欄間の飾りや障子が端正な空間を作っています。


二間続きの和室。
和室ならではの落ち着きがあります。
この家の魅力の一つはこの、旅館気分の味わえる和室です。
障子の一部が開いてガラス窓になる雪見障子あり、雪の日は格別ですが、普段でも庭の緑や空が見えてなかなか風流です。

和室や障子のない家も増えているようですが、やはり和室はほっとしますし、障子や畳は冬温かく夏涼しい日本の知恵だなと思います。
住んでいた頃はお正月のお祝いや来客時にしか使わなかった客間に、家を離れてから何かの用事で訪れる時に使ったことが何度かあり、この部屋をもっと楽しめば良かったなあ、と残念に思っています。
今度住まう方にはぜひ、もっと普段使いもして楽しんでいただきたいです。
たとえばいつもは自室で寝ていても、たまに旅行気分で客間にお泊まりするのも楽しいのではないでしょうか。


雪見障子の窓を開けたところです。
寒い季節でも障子窓越しに景色を眺められます。



床の間の飾り棚以外にお客様の上着や荷物を片付けられるクローゼット的な収納などがあり、便利です。



洋間も落ち着いた佇まいです。
天井のモールドが作り出す陰影がドラマチックです。

開放的な吹き抜けから2階へ

入り口から続く廊下、その向こうに見えるシャンデリアのある吹き抜けは、個性的で開放感あふれる空間となっています。
玄関から廊下に続く石畳と端正なふすまの「和」から「洋」への拡がりは、多様な文化を飲み込んで昇華させていく日本文化そのもののような、世界にたった一つのオリジナリティのあるダイナミックな設計ではと思います。


シャンデリアのある吹き抜けの上から見た階段と廊下です。
大きな吹き抜けは開放感があるだけでなく、この家の空調機能も果たしていると思います。



2階の2室は子供部屋的な造りで、造り付けの書棚やクローゼットがあります。


南東の部屋も南西の部屋も基本的には同じ造りです。
家具の必要がなく広々と部屋が使えます。
1階以上に空が広く、彼方まで見晴らせる眺めの良い部屋です。

生活空間

外を眺めながらお料理できるダイニングキッチンと居間が続きになっています。



この家の台所はシンクが外壁にそって置かれていて、視線の位置は左右に小窓が並べてあります。
小窓の手前はタイル敷きで、鍋などが気軽に置けて便利です。
ダイニングテーブルを置いてもひろびろしているので、調理もしやすいです。

シンクと反対側の壁一面に大きな収納があるので、大皿や重箱など一年中の食器も、たまにしか使わない大鍋や調理器具なども身近に収納できて便利です。
シンク周りの収納も、天井まであるのでかさばるけれど軽いものは上にいれておくと、場所を占領されずに片付きます。

今はすべての植栽を取り払ってコンクリート打ちっ放しになってしまっているので写真は撮りませんでしたが、台所から勝手口を出た西側にある踊り場は、住んでいたときは土を入れて、さまざまな花とともに果樹やハーブやを植えて、キッチンガーデンのようにして楽しんでいました。
山吹やさざんか、ブラックベリーやいちじくやブルーベリー・・・。
イタリアンパセリなどの少量ほしい野菜もここで十分育ちます。
北西側ですがよく陽が当たるので、いろんな植物がとてもよく育ち、
いちじくやベリーが毎年たわわに実をつけました。

ここは物干し場でもあるので、洗濯ものを干しながら、庭の緑を楽しんでいました。
洗濯機はこの物干し場横の物置にも置き場があるし、勝手口横にも置けます。
また、ここは台所から調理をしながら見えるので、緑があるといつも心と目が癒やされます。



ダイニングから居間を見たところです。
家族が視野の中にいるので、調理や給仕する人を孤独にしません。
子どもが遊んでいてもダイニングから目が届いて、コミュニケーションが取りやすい間取りです。

また、掘りごたつなので足を伸ばして座れて楽です。
掘りごたつは最近見直されていますが、椅子の快適さとこたつの居心地の良さを兼ねそろえた最強の設備
ではと思われます。

この部屋には造り付けの神棚と仏壇もあります。



ダイニングキッチンから廊下を見たところです。



階段左手(入り口から見て右手北側)はお風呂とトイレです。
フレームが木のこだわり建具は暖かみがあります。



追い炊きできるお風呂です。
シックな黒のタイルで落ち着きます。
ゆったりできる少し大きめのお風呂です。
大きな曇りガラスの外は飾り柵がついています。
シャワー蛇口取り替え済みです。



洗面所とトイレは爽やかなブルーが基調になっています。



大きな水場がトイレにあって、掃除などに使いやすくなっています。
トイレは2階にもあります。

洗濯機置き場は西北の物置の中と勝手口外にあって、使い勝手で選べます。
水場が多いのは便利です。柏では凍結の心配はありません。

多彩な収納

各室のところでも多少触れましたが、特筆すべきこの家の特徴として、作りつけ収納やクローゼットなど豊富で多様な収納スペースがあることがあげられます。

客間をのぞく各部屋の一面〜二面に作りつけ収納があります。
それも床から天井までのものがほとんど。収納力は半端ではありません。

また、蔵代わりの物置部屋がふたつあります。
ひとつは二面が収納になった部屋で、洋服や室内ものを収納するのに便利な部屋です。


写真に写りきらなかったのですが、手前まで収納棚になっています。

もうひとつは靴や屋外もの、季節外れの大物などを置くのに適した納戸のような物置スペースで、
ここには洗濯機を置ける水場スペースもあります。
この部屋の外が物干し場なので、雨の日にはここに洗濯物を取り込んで干していました。
梅雨の季節などにも、部屋干しでごちゃごちゃしないのは有り難いです。

車庫も広めなので外モノを置いておけます。



玄関床の間の壁の向こうはちょっとした外置きスペースになっていて便利です。

玄関の靴箱もかなり大きいのですが、それでも収まりきらない靴やちょっとした道具類をしまうため
さらに勝手口には天井まで届く靴置きをオーダーしました。

大きな修繕はちょうど終えていると思います。

眺望の良い洋室

この部屋は2011年に大がかりなリフォームをしました。
眺望を思い切り楽しめ、庭にも直接出られるように部屋の大きさを拡げ、強化ガラス張りにしています。





庭側は掃き出し窓になっていて、そのまま庭に出ることも出来ます。

仕切りがちょうどよくプライベート空間を守り落ち着けるようになっています。
その手前の窓は出窓風になっていて、花などを飾るのに便利です。

こんなに開放感あふれる部屋なのですが、この部屋も一面は作り付けの収納になっています。
たっぷり収納のクローゼットや納戸が天井まであり、高いところにはあまり使わないものがしまえます。

各部屋の見晴らしの良さについては、「陽光あふれる見晴らしの良さ」の方でクローズアップしたので、
こちらもあわせてご覧ください。

門へ

門も職人さんの手作りです。





門側から庭へのアプローチです。

これでWeb内覧はひとまず終わります。
お疲れ様でした。

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